2013年1月12日土曜日
デスクナイフ ホルダーをDIY
BUCK PakLite Caper (バック パックライト ケーパー)をデスクナイフ(ペーパーナイフ)
として使っていたが、いちいちケースにしまうのがわずらわしいとつねづね思っていたので、
ホルダー(ナイフ立て)を作ってみた。
写真では見えないが、木の裏面に貼り付けた磁石でナイフを固定している。
<作成過程>
1.材料
・はがきサイズの木材(神代タモ材) ...x1
・強力磁石 ...x2
・ ネジ ...少々
※すべて東急ハンズで購入。
2.木材加工
ボルトを通すための穴、磁石をはめるくぼみをつける。
磁石のくぼみは貫通させない。
その後、簡単に全体をヤスリがけする。
3.接合
ボルトをネジ止めし、磁石を接着剤で固定する。
表側は、こんな感じ。
表から磁石は見えない。(磁石が強力なため、多少なら板でさえぎられていても、固定できる)
4.ワックスがけ
今回は蜜蝋ワックスを表面に塗ってみた。
5.完成
取り外しが簡単で、見た目も落ち着いた感じでなかなかいい。
BUCKのケーパーは2000円前後の価格で、軽くて持ちやすく、
デスクナイフ(ペーパーナイフ)として重宝していたが、これでより使いやすくなった。
2012年12月15日土曜日
デスクトップスタンドをDIY (デスクトップPCを床から浮かせる)

デスクトップPCを床に直で設置していたがホコリの吸い込みが多いのと、
掃除がしにくいため、スタンドを設置した。
市販でいい物がなかったため、前々から気になっていた"アルミフレーム LECOFRAME"を使って自作してみた。
作成時の流れは簡単に
・ラフ(メモレベルのデッサン図)作成
・レコフレームのカタログを見ながら寸法決め
・寸法を元にWebオーダー(アルミフレーム LECOFRAME)
・2週間もかからずオーダーした材料が到着
・組み立て(すべて切ってあり、ねじ等もそろっているため、ねじで締めるだけ)
寸法もミリ単位で決められ、届いたらねじ止めで組み上げるだけのため、組み立ても簡単。
何より、フルオーダーメイドなのに個人購入も簡単で、低価格(送料込みで5,000円前後)。
組み上げたフレームはデスクに空いていたねじ穴で固定したので床からは支えなしで、
浮いている状態。
載せたままサイドパネルをはずせるのでメンテしやすい、下部にはケーブル置き用にパーもつけてみた。
できばえは上々、"アルミフレーム LECOFRAME"は個人利用でも、
なかなか使い勝手がいいかも。
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